Tap to close

腱鞘炎について

腱鞘炎について

〒607-8145京都府京都市山科区東野八反畑町58-140電話番号メール予約

腱鞘炎について

腱鞘炎は、指を動かす際に筋肉の力を伝える役割を果たす腱鞘と呼ばれる組織に炎症が起こる病気です。

主な症状と原因としては、発症すると手首の親指側に腫れと痛みが生じます。何かを掴んだり握ったりする際に手首を動かすとより強い痛みを感じたり、手が『がくがく』と震えるため文字を書きにくくなるなど、手を普通に使うことが困難になってしまうという症状があります。

腱鞘炎の原因

原因は手首や指の使い過ぎによるもので、仕事や運動などで同じ動作を繰り返すことを起因としてこれらの病状を引き起こすと考えられています。

腱鞘はトンネル状になっており指を動かすとその中で腱が動く仕組みで、通常は腱鞘と腱がこすれ合うことはすくないため痛みを感じることはありません。

しかし、長時間のパソコン作業やグリップやボールなどを握るテニスや卓球などのスポーツでは、指を早く動かしたりするため、指を酷使してしまいます。そのため、腱が早く動くために負担がかかり、腱鞘とこすれ合う回数が多くなるほど炎症を起こしやすくなります。

なお、発生する指は親指が最も多く、3指や4指に症状が出ることもあり、患者は20歳から50歳前後までの女性が圧倒的に多いという特徴があります。

腱鞘炎でお悩みなら当院にお任せください

腱鞘炎でお悩みなら京都市にある京都中央整骨院 山科院にお任せください。腱は再生能力を持ちません。初期症状のうちに当院に来院されることをお勧めいたします。

慢性腱鞘炎の場合は血行を促進して痛みを発症させなくすることもあります。いずれの場合でも悪化させてしまうと指が動かなくなることもあるため、早めに治療をすることが大切になります。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください!お待ちしております。

山科院へのお問い合わせ